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たくあん

小さい頃、たくあんだけで何杯も白いご飯たべた記憶ありませんか。(*^o^*)

急に思い出したので、小さい頃に同級生にけんさく君と言う男の子がいて、よく一緒に遊んでいました。

けんさく君といろんなところに探検ということで歩き回っていました。

今でも記憶にあるのが冬になるとけんさく君がとっても臭いのです。

夏は気にしなかったけど、何日も風呂に入ってない感じで、服もカビ臭かった。

だからと言ってそれをけなしたことはなかった。気にもしなかったです。自分も臭かったかも。V(^-^)V

ある日、けんさく君を家に呼んで遊んでいたとき、冷蔵庫にたくあんが切られて置いてありました。

幸い自分の家は兄弟が多く、商店をしてて母親がいつもご飯をいっぱい炊いてジャーに入れてくれてました。

それで一緒にたくあんとご飯を食べることになりました。

私もたくあんでたくさんご飯を食べるのですが、けんさく君はもう何日も何も食べてないような凄い勢いで食べるのです。

それを見た私は、けんさく君の箸を奪いとり、もう食べるな家に帰れと言ったのです。けんさく君は悲しい顔をして泣いて帰っていきました。

あー今になればけんさく君にお腹いっぱい食べさせてあげればよかたったなと後悔してます。

今の自分なら満腹にさせてあげるけどな。けんさく君あの時ごめんな!