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新型アルト誕生!!

2014年12月28日

ダイハツ・コペンやスズキ・ハスラーなど、軽自動車のニューモデルに例年になく注目が集まった2014年でしたが、年の瀬も間近となったところで、またもや興味深い1台がデビューしました。

スズキの新型アルトです。スタイリングからして強烈なインパクトがある。背高箱型がずらりと並ぶ軽自動車の現況にあって明らかな異彩を放つ形です。。



ガソリン車№1の低燃費  リッター37.0キロ


圧倒的な低燃費を実現しました。


多彩なバリエーションと2トーンバックドアで楽しい!!

やっぱりデザインの革新ですね。
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「背高モデル」全盛時代に一石 新型アルトは軽の世界を変えるでしょうか?


シンプルでクリーン、スタイリッシュなデザインとはスズキの言い分。自分で言うな感はあるますが、まあそうなっている。見ただけで欲しくないデザインが多い中で「これならイイかも」と思わせます。


「背が低いモデル」不遇の時代

現在、軽自動車の世界は背丈別で3種類の構成になっている。全長×全幅を3395×1475ミリに制限されている軽自動車の場合、長さと幅は限界まで使うしか手が無い。だから大きさを変えたければ背丈で変える。

例えばスズキの場合、一番低いのはアルト(1,535ミリ/旧モデル)、真ん中がワゴンR(1,640ミリ)、一番高いのがスペーシア(1,735ミリ)という構成になっています。




「軽の全部が背の高いモデルでいいのか?」という議論は、軽の話をすると必ず出て来る議題だが、実は自動車メーカーも以前から同様の想いは強く持っていました。例えば、2006年にはダイハツがソニカで「背の低い軽自動車」の再提案をしたが、結果を得られずに短期間で撤退を決めました。

クルマに詳しい方の中には新型アルトを見て「ソニカの二の舞になるのではないか?」と思う人もいるかもしれないが、どうもそんなことはなさそうです。



なかなか上手く行かない軽の低いクラス、つまりアルト・クラスをどうするのかは軽自動車メーカー全社の悩みどころだった。そこに、これまでにないチカラの入ったモデルが出て来た。それが新型アルトなのです。


乗り心地は、力強くほんと快適でした。

経済的で小回りの利く、おすすめの車です。



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